就活生にブラック企業を見分ける事が出来るのか?みん就など就活ナビ活用

就活には大人のエゴとズルさが詰まっている
http://toyokeizai.net/articles/-/107303
2017年度新卒採用の就職活動がスタートしていますが、ブラック企業や、優良企業を見つける就活の方法などの文字が踊っていますね。
みん就の方が就活に関してインタビューに答えていますが、大人のエゴやズルさと言った文字が並ぶ。
就活イベントは人事の動物園する一方で、人事の方は「どうやって未来の仲間と出逢うのか?巡り会うのか?」と学生よりも不安だそうだ。
もう就活に関しては不安を煽る様な事しか書いていませんし、人事が考えている事は採用人数のノルマをどうやってクリアしようかのみ。未来の仲間とか・・・3人に1人は入社3年で離職する現実を見た方が良い。
有力な中小企業、地方でもきらりと光る企業、あるいはベンチャー企業、ここら辺もよく見るが、誰かに言われているのだろうか?
ベンチャー企業とかIT企業は全てベンチャー企業と思っている人は結構多いのですが、何も新しくないし革新的でもない。単純に新しい会社をベンチャー企業と呼ぶのが日本。最近ではスタートアップも使われだしており、日本ではやはり単純に新しい会社を指している。
もちろん本当にベンチャーキャピタルから出資されている企業も有りますし、ロボットやAIの開発などスタートアップとして設立されている企業も有りますので、就活では注意して見ておくと良いでしょう。
就職ナビを活用してブラック企業か否かを見極めたい人は多いと思いますが、ちょっと難しい。そもそも就活生ではない社会人ですらブラック企業を見分ける事は難しい。
残業時間なのか、有給休暇取得率なのか、離職率なのか、平均年収なのか、自分の中で最も重視する事項を決めておかないと、就活ナビを見ていると全ての企業がブラック企業となる。
就活ナビ以外に、転職時に利用する企業の口コミ評判サイトも役立たず。主観的な投稿ばかりで根本的な解決になっていない。
何を基準として口コミサイトを見るのかを決めておかないと、先ほど書いた様に全ての企業がブラック企業に見えて不安が増大します。
理想の全てを満たす企業は有りませんから、重視する事を決めておくと就活もうまく行くと思います。
入社して、その重視する事が守られなかったら転職を検討するようにしましょう。守られているならば転職はやめておきましょう。