ロート製薬が副業承認制度導入、稼げる副業で収入アップと言うよりも・・・

「副業OK」 ロート製薬が兼業を認めた理由とは
目薬大手のロート製薬は4月から、国内の正社員約1500人を対象に、ほかの会社やNPOなどで働く兼業(副職)を認める。会社の枠を超えて培った技能や人脈を持ち帰ってもらい、ロート自身のダイバーシティー(多様性)を深めるねらいがあるという。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/24/sub-job-rohto_n_9311410.html

ロート製薬が正社員の副業を認める制度となる社外チャレンジワークを導入するそうです。
公務員はもちろん、一般企業の殆どは社員の副業を認めていませんが、ロート製薬が副業を認めた理由としては最近良く聞くダイバーシティー(多様性)を深めるねらいが有るとの事。
ロート製薬では副業可の社外チャレンジワーク制度以外にも、複数部署に所属出来る社内ダブルジョブ制度を導入する方針となっており、社員のチャレンジもそうですが、ロート製薬もチャレンジしている印象。
昔であれば内職と言えばビーズ繋ぎや封筒糊付けなど有りましたが、現在ではそんな内職は殆ど無く、ネット副業や短時間のアルバイトが主流となっている様です。FXや株式投資は副業でも無ければ目的が異なりますので多分承認されません。
副業を上手く社内に還元する方法としては、人事など採用に関する部署の人間が社外で人材を発掘するなどが挙げられる。ちょっとした実地調査にもなります。
ネットの副業は偏っていますから、人と会う副業の方が役立つでしょう。