50代逃げ切りが微妙な理由は終身雇用崩壊や出世競争とポスト不足、そして退職金と年金の減額

あなたは「逃げ切れる」か?50代会社員の憂鬱な現実
『週刊ダイヤモンド』2月20日号の第1特集は「逃げ切り世代大解剖」です。順風満帆なサラリーマン人生を送り、老後は優雅に第二の人生を楽しむ──。時代は変わり、そうした人生は限られた“世代”にしかかなわぬ夢となりつつあります。特集では、どの世代が逃げ切り見事にゴールテープを切ることができるのかを探ります。まずは逃げ切れるか微妙な50代の現実を見てみましょう。
http://diamond.jp/articles/-/86178

50代は逃げ切れるか微妙な感じと言う記事が有りましたが、40代以下はどうするの?逃げるどころか捕まってますが…
50代逃げ切りが微妙な理由としては、終身雇用の崩壊、社会保障費の負担急増、年金受給開始年齢の引き上げ、厳しい出世競争とポスト不足の四重苦とされていますが、やはり40代以下の方が酷い事になりそうですよね。
上記以外には退職金が減額されるなどが挙げられている。
話題のシャープを希望退職した51歳の方の退職金は、24カ月分の特別加算金が付いて2000万円超となっており、51歳ですからそこ迄少ない訳では無いですね。今では退職金制度自体が無い企業も多い。
そして50代に充てるポストが少ないので子会社やグループ会社へ転籍、出向するパターンが多く、出向先でも馴染めない場合が多いとされている。銀行は出世コースが決まってますから、今に始まった事では無い。
ここに掲載されている企業はシャープやメガバンクの話ですので、50代と一括りにするのは無理が有りますね。
何を逃げ切りとするか基準が分かりませんが、再就職や再雇用も制度化され始めており、人手不足もあって50代以上と言っても悲観する事は無いと思います。
転職したいのであれば求人は多く有り、管理職の募集も探すことは出来ます。
40代以下も50代となる日が来ますから、それ迄に何が出来るのか考えておくと良いかも知れませんね。
但し、深く考えても未来の事を予測することは不可能ですから、思い悩む事は辞めましょう。