正月明けの仕事始めが憂鬱にならない様に読書でモチベーションアップ

今年の冬休みは短く、大抵の企業は1月4日から仕事始めになると思います。
帰省や旅行などで忙しく、休む暇すら無いかも知れませんが、仕事始めに憂鬱にならない様に読書をして見ると良いでしょう。
仕事始めに間に合わなくても、次の週末は連休ですので、そちらの連休明けの憂鬱防止にも役立てたい。
2位は読書、1位は? 「大企業社長の趣味」ベスト10
http://president.jp/articles/-/16878
プレジデントの社長アンケートでは、1位がゴルフ、2位に読書、3位が散歩となっており、読書は人気の趣味となっている様です。
正月休みに必読? 企業の社長たちが愛読する本はコレだ
http://news.livedoor.com/article/detail/10995900/
上記記事では企業の社長達が読んでいる本が紹介されており、司馬遼太郎の坂の上の雲がトップとなっている様です。
坂の上の雲(司馬遼太郎)
それ以外では、
『空気』の研究(山本七平)
7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)
地上最強の商人(オグ・マンディーノ)
フロー体験 喜びの現象学(M・チクセントミハイ)
論語(孔子)
現場論(遠藤功)
ビジョナリー・カンパニー(ジム・コリンズ)
ザ・ゴール(エリヤフ・ゴールドラット)
ちょっと変わっているのは、
ギリシャ神話
国語辞典the charlie brown dictionary
Amazonの2015年のビジネス系書籍ランキング大賞では、
ランキング大賞2015
嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
21世紀の資本
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
Amazonランキング大賞2015を見る
上記がトップ3となっており、その他には有名な自己啓発本がトップ20にランクインしています。
私も幾つか読んだ事がある本が有りますが、坂の上の雲よりも論語の方が意外と読まれている感じです。
仕事始めは憂鬱になりがちですので、シッカリとモチベーション上げて出社に臨みたいですね。
散歩をしながら、途中で読書をすれば、気分もリフレッシュされて、モチベーションアップも出来る場合が有りますから、気分が鬱気味で有れば参考にしてみると良いでしょう。
注意点としては、書いてある事が難しく理解できない本を選ぶと、余計気分が落ち込みますから、なるべくならば簡単な内容の方がいいかも。