低所得者は喫煙率が高い割に健康診断未受診で歯も少なく肥満が多い

所得低いほど高い喫煙率、歯少なく肥満者多い
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151214-OYT1T50013.html
厚生労働省が国民健康・栄養調査の結果を発表しています。
それによると、年収200万円未満の低所得者層は喫煙率が高く、健康診断は未受診が多く、歯も少なく肥満が多いと言う結果となりました。
「所得が低い人は栄養バランスのよい食事をとる余裕がなくなっているのではないか。食事の内容を見直すなど健康への関心を高めてほしい」と言う厚生労働省のコメントも有り、一部批判の対象となっている様です。
しかしながら、こういったデータは今に始まった事では無く、以前から有りました。
当ブログでも幾つか取り上げており、低所得者は運動不足で野菜も食べない、要は健康に無頓着と言う結果になっています。
高所得者は適度な運動と野菜など栄養バランスの摂れた食事を好む
低所得者が野菜や栄養バランスを考えず運動もしないのは分かったが一番重要なのはタバコの喫煙率だろう
年収200万以下の低所得者諸君、野菜を食べて運動すれば大金持ちになれる・・・かもしれない
健康に無頓着と言うよりも、目の前の娯楽に流されやすく、欲望に目が眩みやすいのではないでしょうか。
野菜を食べたり、運動をしたり、歯を磨いたりと言った事は毎日の習慣ですので、それよりも菓子やパンなど料理する必要の無い簡単なファストフードで済まして、食後の一服そして寝る。と言った楽な習慣を優先してしまうのでしょう。
こういった事に怒ってしまう方は、お金では無く精神的に余裕が無い。
低所得者でも栄養バランス考えた食事は出来ます。むしろ低所得者の方が健康的な食事になりやすい筈。
現在はインターネットで多くのレシピが手に入りますし、施設への給食業者などは如何に低価格で健康的な食事を提供できるか栄養士が日々頭を悩ませています。参考にして見ると良いでしょう。