労働安全衛生法改正で社員のストレスチェックを義務化

ストレス検査 企業の半数「未定」
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20151201-OYTNT50182.html
12月1日から労働安全衛生法の改正が施行され、従業員50人以上の企業に対し年1回社員のストレスチェックを行う事が義務化されました。
医師または保健師が、実施した状況を労働基準監督署へ報告する事になります。
目的としては精神疾患防止、職場の環境や待遇改善へと繋げたい様です。
一部企業には以前から産業医が常駐しており健康の維持管理を行ってくれますので、それらを他の企業へも拡大する感じですね。
健康診断なども含め、福利厚生として健康関連が徐々に定着してきました。
中小・零細企業が新卒に敬遠される理由として、社会保険や今回のストレスチェックなどを無視している企業が有るからでしょう。
義務化と言っているのに、ウチはそういった事は個人で・・・社員皆で決めたのですよぉ・・・云々カンヌン。