65歳以上でも雇用保険へ加入出来る様に制度見直し、シニア世代の転職や求人増加に対応

65歳以上も雇用保険加入 制度見直しへ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151208/k10010333941000.html
60歳以上の求人募集を探す高齢者が多くなっていますが、そういった背景を受けて65歳以上でも雇用保険へ加入出来る様に厚生労働省が制度見直しの検討に入りました。
改定後は65歳以上で失業した場合、賃金の数%を最大50日分支給されるとの事です。
雇用保険料に関しても、企業側・本人共に数年間は免除する方向性となっています。
今後は、65歳以上で新たに求人を探す場合、雇用保険の有り無しを確認する事になりそうですね。