転職して賃金増加が過去最高の36.6%、前職退職理由は期間満了が最も多く、サービス業は入離職者両方トップ

転職で賃金増、最高の36.6% 14年雇用動向調査
http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXLASFS27H4G_X20C15A8EE8000/
転職市場が非常に盛り上がっており、求人募集も夏休み関係無しに大量に有りました。
転職した人数も増加していますが、厚生労働省が公表した雇用動向調査を見ると転職後に賃金増加した人は過去最高の36.6%となっています。前年の31.8%から大きく増えましたね。
転職により賃金下がったと答えた人は31.6%となっており、前年の33.8%から減少しています。
前職を退職した理由としては、最も多かった理由が定年・契約期間満了で17.9%、労働条件が悪いが10.5%、給料・収入が少ないが9.7%と言う順。女性は労働条件が悪いが13.5%、定年・期間満了が13.4%、人間関係が悪いが11.1%となっています。
転職者の産業別では、入職者・離職者とも宿泊・飲食・生活関連・娯楽・その他サービスからなる、所謂サービス業が圧倒的にトップとなっています。しかし入職者が大きく上回っており、離職者が上回ったのは製造・物流・複合サービスのみ。
年齢別では若い人ほど転職をしていますが、少し前まで就職氷河期で中途採用も殆どの企業が抑えていましたから、現在の雇用情勢で意中の企業へ転職するのは納得ですね。
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ここまで多いと求人募集を見るだけで大変ですが、チャンスは逃さない様にしたいですね。