新卒採用の就活新スケジュール、経団連非加盟企業と外資系企業には関係無し

新就活スケジュール、「抜け駆け」横行の実態
選考後ろ倒しで企業も学生も疲れ切っている
http://toyokeizai.net/articles/-/81385
今年度から導入された新卒採用の就活新スケジュールですが、もともと経団連非加盟企業と外資系企業には無関係。
それら企業は就活新スケジュールではなく、これ迄通りのスケジュールで新卒採用を行っており、もし経団連加盟企業の採用面接を受けるとすれば、1年以上の就職活動期間となりますね。
色々と批判が多かった就活新スケジュールですが、雇用増加の影響も有り新卒内定率は高くなりました。8月時点で7割超と言われており、10月の内定式時点では8割・9割でしょうかね。
内定率7割超、辞退多く…早くも見直し求める声
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150827-OYT1T50139.html
しかし、内定辞退された企業側や、一部の学生側からもスケジュール見直しの声がある様子。内定率が高くなったのに変更を求めるとは・・・これいかに?
導入して最初の年ですから幾つかの問題は有りますが、新卒自体の人数が減っていますので、以前のスケジュールに戻す事は無いでしょう。
内定辞退された企業は何故新卒に拘っているかが良く分かりませんが、中途採用で募集をして見ては如何でしょうかね。
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上記をご覧頂くと分かりますが、ここ数年で一気に中途採用の求人募集は増えており、大企業や人気企業と言えども新卒採用だけで済まそうと思っていません。
対象をもう少し広げて見ては如何でしょうか。採用で疲れている場合では無いですね。