太陽光発電事業で伸びたサニックスが希望退職者600人を募集

600人希望退職を募集 太陽光発電のサニックスが事業不振で
 太陽光発電設備の設置や販売を手掛けるサニックス(福岡市)は8日までに、希望退職者を約600人募集すると発表した。九州電力が再生可能エネルギーの買い取り手続きを一時中断したことが響き、業績が悪化したため。3月末時点のグループ従業員3625人の2割弱を削減することになる。
 希望退職は太陽光発電事業の従業員を対象に5月14~29日に募集、6月22日付で退職する。退職に応じる従業員には特別退職金を支給し、再就職も支援する。これによる特別損失約3億円を2016年3月期連結決算に計上する予定だ。
http://www.sankei.com/economy/news/150508/ecn1505080021-n1.html

太陽光発電事業で急激に成長したサニックスですが、事業不振で600人の希望退職者を募集するそうです。
ご存知の通り電力会社が再生可能エネルギーの買取に難色を示しており、サニックスは急激に業績が悪化、利益も黒字から赤字になる見通しとなっています。
サニックスは急激に伸びた為に求人も急激に行っていましたが、急激に不振とジェットコースター見たいですね。
人員と共に店舗数も削減し、今後は東日本・関西・東海を中心とした事業を展開していくとの事。
このリストラ措置を市場が好感し株価は一時ストップ高となっている。