トヨタ自動車の新卒総合職採用条件は精神的・肉体的なタフなポテンシャル人材

なぜトヨタは愚直に“ポテンシャル採用”にこだわるか
長期雇用を前提に現地で活躍できる人材の育成を大方針に掲げるトヨタが求める新卒は“精神的、肉体的にタフ”なポテンシャル人材だ。
http://president.jp/articles/-/14474

新卒採用の就職活動が始まりましたが、トヨタ自動車の新卒総合職採用条件が紹介されています。
トヨタが新卒採用で重視する部分は、精神的・肉体的なタフなポテンシャル人材だそうな。
2011年から先輩社員によるリクルーター活動を復活させ、トヨタの理念を理解した上で応募して貰う様になっているとの事です。
具体的にどういった学生を採用するのかと言うと、勉強・スポーツなど何かしらの様々な活動を行なってきた部分を重視する傾向で、目的・目標迄どの様に達成したかプロセス・過程を聞く様にしている。
トヨタ自動車の新卒採用人数は約500人程度、1次面接はグループディスカッション・集団面接、2次面接は部長クラスによる面接。事務系は人事部の部長クラス2人、技術系は人事部の部長と技術系の部長クラスの2人。
学生時代は、ずっとスポーツをしておりました・・・等で終わる方が多いですが、トヨタに限らず多くの企業は上記の様な達成迄のプロセスを聞きますので、有る程度は用意しておいて欲しい。
PDCAはどの業種・職種でも重要ですから、この機会に学んでおくと良いでしょう。