職場トラブルは男女間ではなく同性同士で起こる

「職場の雰囲気を悪くしているのは誰?」「女性の上司」と回答した男性は9%。女性の回答結果は男性とは対照的。
今回のアンケート調査から、職場の人間関係の悪化や、コミュニケーションが難しいと感じている原因は、性別による価値観や意識のギャップであるというよりも、同性同士の会話やコミュニケーションに苦痛を感じている人が多い結果が明らかになりました。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000006827.html

パワハラ、セクハラ、モラハラ、マタハラなどなど、ハラスメントに関する話題が多いですが、職場トラブルに関するアンケート調査の結果が公表されています。
それによると職場の空気を悪くしているのは、実は男女の社員間トラブルではなく、男なら男なら、女なら女同士と言った同性同士で起こる事が多い様です。
私の経験上でも同性同士のイザコザの方が多いですね。
なぜ同性同士でそんな事になるのかと言うと、その殆どは僻み・妬みや嫉妬の類いです。出世や給料、イケメンや美人、社内での男女人気などなど、様々な僻み・妬みや嫉妬です。
こういった話を解決するには管理職レベルでなければ厳しいですね。当人同士で解決する場合は少ないですから、第3者的立場の方を挟むと上手く行くでしょう。