自殺者が5年連続減少、健康・経済・生活問題の動機が少なくなる

自殺者5年連続で減少 14年2.5万人、17年ぶり低水準
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H0R_V10C15A1000000/
自殺者数が5年連続で減少となったと警察庁が発表しています。
男性が1万7354人(前年比1433人減)、女性が8020人(同476人減)となっており、全世代で減少となったそうです。
健康・経済・生活問題を同期とした自殺が大幅に減ったともありますが、詳細は3月に発表となっています。
これは雇用が改善された事と関係が有ると思われます。
20代若者の死因トップが自殺・・・就職難による就職失敗が原因
以前、上記の様な記事を幾つか書いていますが、就職難による若者の自殺は無くなったと思いたい。