日本企業の海外進出トップはベトナム、人気急上昇はミャンマー

皆さんが働いている会社は海外進出をしていますか?
帝国データバンクによると、日本企業の27%が何らかの形で海外進出をしているとの調査結果が有ります。
直接進出では現地法人設立・生産拠点・販売拠点・資本提携の順。
間接進出では間接的輸出・直接的輸出・業務委託・業務提携の順。
業種では製造と卸売が他に比べ圧倒的に海外進出をしています。
現在多くの企業が海外進出をしている国は中国ですが、その殆どが撤退もしくは撤退検討をしており、次なる海外進出の国が出てきています。
次の生産拠点・販売拠点として注目されている国がベトナム。
そして、もう一つ人気急上昇の国がミャンマー。
ミャンマーは2011年に民主化されて以来、大企業を中心に海外進出が相次いでおり、最近では中小企業も進出しているため、日本企業のミャンマー進出は民主化前の5.4倍にも上るそうです。
業種も服飾関連だけでなく様々となっており、どうなりますかね。