新関西国際空港は過去最高増収増益、運営権入札には三菱商事・三井不動産・東京急行電鉄が応札

関西国際空港と伊丹空港を運営する新関西国際空港が中間決算を発表しています。
訪日外国人旅行客増加にともない、空港施設など商業施設を中心に好調となった様です。旅客数も国際線を中心に増加している様子。
売上高は32%増の741億円、営業利益は27%増の217億円、純利益は39%増の96億円となり過去最高の増収増益。
新関西国際空港は一年前に大阪国際空港ターミナルを買収しており、これが良かった感じですね。
さて現在その新関西国際空港は運営権入札を行っており、その応札企業が絞られてきた様です。
その応札企業3社は三菱商事・三井不動産・東京急行電鉄。
三菱商事と東急電鉄は仙台空港に続いての応札、そして関西と言えば三井。
住友との連合になる可能性もあるが、多分これは三井でしょう。
ANAは増益、JALは減益、日本空港ビルデングは増益の中間決算

JRと私鉄各社の中間決算が先日ありましたね。 大手私鉄の中間決算は、関東・関西ともに観光・ホテルが好調 JRグループ各社の中間決算は良い結果...
上記ページに2013年空港ターミナルビル売上高ランキングがありますが 、大阪国際空港ターミナルは堂々の4位。
これは負けられない汚い闘いが始まるかも知れない…いや、でも多分三井。