新卒平均初任給も上昇、大卒20万400円、高専・短大卒17万4100円、高卒15万8800円

平成26年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/14/index.html
厚生労働省によると、2014新卒平均初任給も増加した様です。
大卒1.2%増20万400円、高専・短大卒1.1%増17万4100円、高卒1.8%増15万8800円。
院卒修士課程修了のみ横ばい0.1%増22万8300円となっています。
企業規模別に見てみると、大企業はマイナス、中小企業でプラスと言う傾向。
大企業の高専・短大卒初任給では3.2%減17万8300円と大きく減少。
中小企業では学歴関係なく2%前後増加しています。
企業規模間格差も殆ど無くなっていますが、給与を上げないと人が集まらない中小企業の悩みとも見えます。
給与を上げても人手不足となっている企業もあり…さて、どうしましょうかね?