リクルート上場初の決算発表は増収減益、人派・人材メディア・販促メディアの主力3事業は堅調

リクルートホールディングスが、上場後初となる中間決算発表を行っています。
リクルート9月中間は増収減益 のれん代の償却費用かさむ
http://www.sankei.com/economy/news/141113/ecn1411130028-n1.html
売上高10%増の6173億円、営業利益3%減の534億円、純利益4%減の284億円となり、上場後初の決算発表を増収減益で終えています。
事業別売上は、人材派遣事業11%増の3281億円、人材メディア事業18%増の1368億円、販促メディア事業は3%増の1579億円。
事業別利益はEBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)のみ公表しており、販促メディアが4%減の438億円、人材派遣は13%増の189億円、人材メディアは12%増の322億円。
販促メディアは微妙な感じがしますが…大丈夫ですかね。