成田国際空港の中間決算は訪日外国人増加で好調

前回はANA、JAL、日本空港ビルデングの中間決算でしたね。
ANAは増益、JALは減益、日本空港ビルデングは増益の中間決算
今回は成田国際空港の中間決算を見てみましょう。
売上高0.6%増の1000億円、営業利益6.0%減の219億円、経常利益4.7%減の191億円、純利益10%減の115億円となっています。
空港運営事業は相変わらずですが、リテール事業は前回の日本空港ビルデングを見ても分かる通り好調な様子。
訪日外国人は今後も増えるとの予測からリテール事業を強化、今回通期連結業績予想も上方修正しています。
羽田空港国際線増枠の影響は軽微だったと述べていますが、油断は出来ない?