民放キー局の中間決算はテレビ東京のみ増収増益、アニメが好調

民放キー局の中間決算が発表され、テレビ東京のみ増収増益となっています。
テレビ東京は視聴率が上昇傾向となっており、それに伴う広告出稿が好調、その他にアニメが強い様子。
同じく視聴率が高い日本テレビやテレビ朝日も広告需要が増し増収となっています。
一方、フジ・メディアとTBSは広告収入が減り売上高が減少。
明暗がハッキリしていますが純利益は5社とも増えています。
テレビ東京はアニメが好調な様ですが、最近では妖怪ウォッチとか言うのが流行っているそうです。
その妖怪ウォッチ関連で好決算だったのがバンダイナムコ。
妖怪ウォッチ関連のみで約400億円の売上高とされており、たまごっちに匹敵するヒットだそうです。
これを受けてバンダイナムコHDでは、今年度業績を統合以来過去最高を見込んでいる。