ベネッセホールディングスは上場以来初の赤字決算、情報流出が影響

ベネッセ、上場以来初の赤字に…情報流出対策で
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141031-OYT1T50113.html
ベネッセホールディングが中間決算発表を行い、上場以来初の赤字となったそうです。
理由としては個人情報の大量流出問題が発覚し、その対策費用が嵩んだ事が挙げられています。
進研ゼミなどの通信講座会員数も激減しており、前年比7.1%減の325万人となっている。
11月から新規会員勧誘活動を再開してはいるが、来期決算予測も赤字としています。
しかし一方で介護事業や英会話などの海外教育事業は伸びており、主力事業の転機となるでしょうかね。