ソニーが4年連続中間赤字、スマートフォン事業不調で子会社の鈴木国正社長が退任

ソニー4年連続の中間最終赤字、中国スマホ事業は縮小へ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0IK0IV20141031
国内電機メーカーが回復基調であるのに対し、ソニーは4年連続の中間赤字となってしまった様です。
更に今年度最終損益予測も2040億円の赤字へ引き下げています。
ここまで大幅に赤字なのはスマートフォン事業が絶不調となっている。
当期純損益は1092億円の赤字、その内1760億円がスマートフォン事業の減損。
今後は中国市場でのスマートフォン販売戦略を大幅に縮小する事も合わせて発表しています。
このスマートフォン事業不調で、子会社ソニーモバイルコミュニケーションズの鈴木国正社長が退任。
一人負けと言われているが、スマートフォン以外では結構復活している。
ゲーム事業の営業損益は261億円の黒字、デバイス事業の営業損益は421億円の黒字、分社化したテレビ事業も黒字。
出遅れたスマートフォンの再建は、モバイル新社長となる十時裕樹氏が行う。