任天堂が4年連続営業赤字も、円安の流れで岩田聡社長と共に回復傾向

ゲーム大手任天堂ですが、4年連続営業赤字を決算で発表しています。
しかし前年同期に比べると大幅に赤字幅を縮めており、最終利益は143億円の黒字を計上。
WiiUの販売台数が上がって来ている事と、現在の円安傾向による為替差益が黒字の理由とされている。
さて、もう一つ回復をしているのが任天堂の岩田聡社長。
岩田聡社長は6月に胆管手術で療養していたが、復帰後初となる記者会見を行っている。