労働者派遣法改正案を臨時国会へ提出、期間最長3年を撤廃など

「ブラック企業」がますます横行? 労働者派遣法改正「3年制限撤廃」で何が変わるか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00002158-bengocom-soci
労働者派遣法改正案が秋の臨時国会へ提出し、今国会で成立する可能性が出てきたそうです。
労働者派遣法改正案では、最長3年の派遣期間撤廃、派遣事業者を全て許可制などが注目されています。
しかし、ここまで正社員の求人募集が多くなっているのに派遣社員を選ぶと言う事は、何かしら事情があるのでしょう。
ご存知の通り派遣社員の殆どが女性ですから、現在政府が推し進めている女性社員・女性管理職増加とも連動している。
地域限定正社員や育児休暇や子育て支援制度など、女性社員への多様な働き方を許可している企業も最近では一気に増加しています。
それでも派遣社員を選ぶのですから、やはり何かしらの事情が有るのでしょう。
非正規社員は5年働けば無期雇用社員へとなりましたが、いつの間にか契約社員などが対象となっていますし、この法案は2転3転しますね。
先延ばしは派遣会社が逃げる猶予期間かと思っていたのですがそうでもない様ですし、良く分かりません。