国家公務員の給与削減方針、残業時間は増えるがパワハラなど悩み相談は最少

現在地方公務員や国家公務員などを含めた職員求人募集も多くなっていますね。
国家公務員の女性採用比率を3割に引き上げる方針となっていますが、今後5年間で自衛隊除く国家公務員の給与を10%以上削減する方針も決めたそうです。内閣人事局の元で人材の再配置も行うとの事。
国家公務員の残業時間に関しては、国家公務員の労組が幾つか発表している様ですね。
霞が関・国家公務員:月の残業時間は平均37時間
http://mainichi.jp/select/news/20140731k0000m040060000c.html
平均残業時間は月37時間、厚生労働省の厚生部門が55.5時間と最も長く、国土交通省53時間、経済産業省50.1時間と続いている。
アンケートではその他に、休日出勤あり60.3%、月80時間以上の残業8.5%、過労死の危機を感じたことがある44.4%、不払いの残業代がある47.3%と言う結果となっています。
人事院に寄せられた悩み相談は最少の866件。ピークの21年度1344件から大分減少しています。重複を除いた正確な数字は599件となっています。
パワハラ125件、配置転換など任用関係121件、勤務時間や休暇118件。省庁別では法務省や厚生労働省が多かったとの事。
国家公務員を希望する方は参考程度に覚えておくと良いかも知れませんね。