転職回数が多いと不利、35歳以上の転職4回目以上が増加

好景気の影響? 「転職回数」が多くても不利にならないケースが増えている
http://careerconnection.jp/biz/tyosahan/content_1685.html
転職回数が多いと、転職の際に不利となると良く言われていますが、皆さんはそう感じた事は有りますか?
以前、転職35歳限界の都市伝説が崩壊している事が有りましたが、DODAが今回は転職回数に関する調査結果を発表しています。

30歳以上だと転職回数が多い方が成功率が高い

結果として、29歳以下であれば転職回数が少ない程、成功確率が高い。
が、30歳以上だと転職複数回での成功率が上昇し、35歳以上だと転職4回目以上がトップと言う結果になっています。
何度か書いていますが、こう言った事例は前から有り、多くの企業が採用で重視する項目を変えてきています。
ご存知の通り、私は転職回数が非常に多く、それについてネチネチ言われた事もあります。
その一方で転職毎の理由から経験と成果を評価し、順調なキャリア設計ですね。と言われる事もありました。
勿論、転職回数が少ないに越したことは無いが、多いからと言って低評価となる意味が分からないですよね。
転職で得た経験と技術、それらを結びつける転職理由をシッカリ考えましょう。
一つ注意点。大企業から中小企業への転職。
この転職は簡単と思いがちですが、年齢や転職回数有り無しに関わらず様々な理由で非常に難しいので、気を付けてください。