残業が多い業界と職種ランキング

口コミ評判から残業が多い業界ランキングと残業が多い職種のランキングが掲載されていました。

残業が多い業界ランキング

まずは残業が多い業界ランキングを見ていきましょう。

  1. コンサルティング、シンクタンク 83.5時間
  2. 広告代理店、SP、PR、デザイン 78.6時間
  3. 建築、土木、設計、設備工事 70.8時間
  4. 放送、出版、新聞、映像、音響 66.1時間
  5. 不動産関連、住宅 64.8時間
  6. インターネット 63.36時間
  7. フードサービス、飲食 62.03時間
  8. 情報サービス、リサーチ 58.43時間
  9. 証券会社、投資ファンド、投資関連 57.47時間
  10. 住宅設備、建材、エクステリア 56.59時間
  11. ゲーム関連、玩具 53.71時間
  12. 印刷、紙・パルプ、書籍、パネル 53.05時間
  13. SIer、ソフト開発、システム運用 52.66時間
  14. 人材、コールセンター、業務請負 50.7時間
  15. 理容、美容、エステティック 49.64時間
  16. 教育・研修サービス 49.07時間
  17. インテリア、雑貨、文具、スポーツ 49.07時間
  18. 食品、飲食 48.99時間
  19. 旅行、ホテル、レジャー、旅館 48.84時間
  20. 総合商社 48.72時間
  21. 監査法人、税理士法人、法律事務所 48.57時間
  22. 鉄鋼、非鉄金属 47.71時間
  23. 重電、産業用電気機器、プラント関連 47.45時間
  24. IT・通信機器(メーカー・商社) 47.19時間
  25. コンピューター、通信機器、OA機器関連 47.19時間
  26. 医薬品、医療機器(メーカー・商社) 46.32時間
  27. 医薬品、医療機器 46.32時間
  28. 通信、ISP、データセンター 46.19時間
  29. 生命保険、損害保険 45.7時間
  30. 機械関連 45.52時

残業が多い業界ランキング1位はコンサルティング/シンクタンク業界の83.5時間、次いで広告代理店/SP/PR/デザイン業界の78.6時間、建築/土木/設計/設備工事業界の70.8時間となっています。

残業が多い職種ランキング

次に残業が多い職種ランキングを見ていきましょう。

  1. 戦略コンサルタント 86.29時間
  2. マーケティングコンサルタント 85時間
  3. CIO、CTO 80時間
  4. プロデューサー、ディレクター(その他) 72.89時間
  5. 組織・人事コンサルタント 71.44時間
  6. 施工管理(建築・土木・設備・プラント) 71.23時間
  7. 業務プロセスコンサルタント 67.74時間
  8. インベストメントバンキング・コーポレートファイナンス 67.06時間
  9. プロデューサー、ディレクター(WEB・モバイル・ゲーム関連) 66.22時間
  10. 金融商品開発 66.15時間
  11. パイロット 63.33時間
  12. 物流コンサルタント 61.67時間
  13. 財務・会計コンサルタント 61.38時間
  14. セキュリティコンサルタント 61.38時間
  15. CFO 61.11時間
  16. デザイナー(その他) 59.99時間
  17. 投資研究・アナリスト・エコノミスト・ストラテジスト 59.23時間
  18. 店舗開発・FC開発・店舗管理 59.14時間
  19. 設計(建築・土木・設備・プラント) 58.94時間
  20. 研究・開発(医療用具・医療機器) 56.67時間
  21. 広報・広告宣伝 56.26時間
  22. ネットワークコンサルタント 56.04時間
  23. 法人営業 55.94時間
  24. 営業マネージャー・営業管理 55.89時間
  25. DB構築・設計エンジニア 55.43時間
  26. その他クリエイティブ系 55.23時間
  27. 販促 54.51時間
  28. 会計士・税理士 54.12時間
  29. その他専門職系 53.66時間
  30. プロジェクトマネージャー(汎用系) 53.21時間

残業が多い職種ランキング1位は戦略コンサルタントの86.29時間、次いでマーケティングコンサルタントの85時間、CIO/CTOの80時間となっています。

ホワイトカラーは残業が多い

残業が多い業界と職種ランキングの口コミ結果ではありますが、コンサルタント業界とコンサルタント職種などホワイトカラーは軒並み残業が多くなっています。

その業界や職種の経験者で有れば大体の残業時間は分かると思いますが、同業界異職種、異業界同職種での転職時には分からないと思います。3位となっている建設業界もブルーカラーではなくホワイトカラーの残業時間が多いです。

企業によっても残業時間も変化しますが、業界や職種別の残業時間の目安として参考にしてみると良いでしょう。

求人ごとに残業時間が明記されている事も多くなっていますので、業界や職種別の残業時間と比較してみるのも良いでしょう。

業種・職種の求人一覧ページ