内閣府ワークライフバランス調査、残業・休日出勤は評価考慮しない

内閣府がワークライフバランスに関しての調査結果を発表しています。
◼︎ワーク・ライフ・バランスに関する個人・企業調査(平成26年5月)
http://wwwa.cao.go.jp/wlb/research.html
この調査によると、社員個人が残業や休日出勤をして、更には有給休暇を取得しない事で評価が上がるイメージと答えたのに対し、企業側は残業などは評価考慮しないが7割を越える真逆の結果となっています。
最近ではブラック企業が話題となっており、企業側は残業削減に取り組み始めています。
その残業削減方法で最も多いのが、上司からの声かけ、次いで残業の事前承認、他に産業医との面談やノー残業デーなどの設定、入退時間システム管理などが挙げられています。
こういった調査結果がある一方で、依然として長時間残業を強いる企業があるのも事実。
しかし、そういった企業でも実際には残業を評価していないのも事実。
私の時代でもあった残業イコール頑張っていると言うイメージ。いつから始まったのでしょうかね。
有給休暇取得率に関しては、以下のページも参考になると思います。
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