先進国の平均勤続年数ランキング、終身雇用の日本より長い国は?

ヘッドハンターが明かす転職事情ウソ・ホント!?:転職ビギナーが陥る“100点転職”とは?
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1402/28/news018.html
転職先企業を探すのは、不動産の物件探しに似ており、好条件の物件は中々見つからない。
転職初心者は皆、好条件を満たす100点転職を目指すため上手くいかない…とヘッドハンターが述べています。
そのヘッドハンターの話は置いといて、冒頭に先進国の平均勤続年数ランキングが掲載されていますので、見て行きましょう。

◼︎先進国の平均勤続年数ランキング

1位 アメリカ 4.6年
2位 デンマーク 8年
3位 イギリス 8.8年
4位 ノルウェー 9.5年
5位 オランダ 10年
6位 オーストリア 10.5年
7位 ドイツ 11.2年
8位 日本・フランス 11.9年
10位 イタリア 12年
この様な結果となっておりトップは勿論アメリカ、10年程前の調査結果から更に短い勤続年数となっていますね。
終身雇用と呼ばれる日本ですが、その日本よりもイタリアの方が長くなっています。といっても1ヶ月だけですけどね。EU全体では約10.6年程度。
日本はもう少し長かったのですが、近年は終身雇用の企業も減り、徐々に短くなってきている傾向。
とは言え、まだ終身雇用企業は多い訳で、上記の様に先進国の中でも長い国となっています。
ただ、このまま非正規雇用が増加すると、徐々にランキングも上位になってくるでしょうね。