転職は35歳迄の都市伝説は完全に崩壊しつつある

転職大ブーム!崩れる「35歳転職限界説」
http://toyokeizai.net/articles/-/34629
以前にも書きましたが、転職は35歳迄で限界と言う年齢による転職の制限ですが、はっきり言えば既に崩壊しつつあります。
当ブログでは幾つか求人募集を紹介していますが、年齢不問や中高年層をターゲットとしている企業も結構あります。未経験者や再就職歓迎なんて求人も見当たります。
中には転職回数3回以下や、若い女性社員を求めていると思われる28歳迄などもありますが、何れ年齢による転職制限は無くなるでしょう。

転職成功の平均年齢は30歳以上

インテリジェンスの編集長は、現在の転職希望者の特徴をこう分析をしています。
1.35歳以上の転職希望者の成功、2.不況だった20代後半のリベンジ転職、3.女性の社会進出による転職希望者。この3つ。
インテリジェンス運営の転職サービスサイトDODAでの事例も紹介されています。
2007年辺りから転職成功平均年齢が上昇し、昨年12月期では31.3歳。
35~40歳の転職成功者の割合は全体の8.0%から14.3%に、40歳以上の転職成功者の割合は2.5%から9.3%へと急上昇している様子。逆に20代での転職成功者が減少中。

転職市場では30歳以上に期待

リクルートも同様の事を述べており、30歳以上に期待となっている。
具体的にどういった35歳以上が人気なのかも記載されているが、どうでも良いですね。
ハッキリ言ってしまうと、今後必ずやってくる人材難に対処したい訳です。人手不足とは違いますよ、人材不足です。
もちろん人手不足もそうですが、人材不足はどの企業も深刻な状況となっています。要は人材が育っていない。育つ前に辞めてしまっている。
気付いた企業は早くから対策を始めており、日本だけで無く海外では結構気にしています。
給与を高くする事が難しい場合は時短導入や休日増加、その分、生産効率を高めていく施策が必要となります。
Yahoo・Google・Microsoftによるエンジニアの取合いなんてものも以前からあります。自動車業界も実はそうだったりします。
教育体制が整っている企業は、有る程度の社会人経験さえあれば自社で育てる!と言う勢いです。
さて、どれ位の人数が残るでしょうかね。