企業に公開して欲しいデータは離職率、30%以上はブラック企業

マイナビが2015年度新卒予定者を対象とした就活に関するアンケートを行った様です。
その調査結果が発表されており、既に企業へエントリーした学生は90%以上、企業・業界研究やセミナー参加した学生は80%以上となっています。
企業に公開して欲しいデータは?と言う質問では、1位が離職率、2位が平均勤続年数、3位が新卒予定人数、4位が有給休暇取得率、5位が過去3年採用実績、6位が給与内訳、7位が年齢別平均年収。
女子学生では産休・育休利用率が離職率に次ぐ2位、男女比率を気にする方も多い。
離職率に関してはブラック企業の影響が強いでしょう。
では、離職率何%以上がブラック企業と思われているのか、就職サービスのディスコが調査結果を発表しています。1位は3割以上で35.8%、2位は5割以上で25.7%、3位は4割以上で17.2%となっている様です。
一方、どういった事がブラック企業だと思うかでは、残業代支払わない75%、過酷な労働環境65%と圧倒的に多く、3位に離職率が高いの58%となっている。
上場企業であれば大抵のデータはありますが、未上場上で閉鎖的な企業だと殆ど情報ありませんからね。
ある程度情報開示している企業を選ぶのは妥当だと思います。
入社前に知っているのと、知らないのでは精神的ダメージが全く違いますからね。