来年度人事、女性役員や女性社長など初の試み発表

来年度の人事発表が続々と発表されていますが、女性役員や女性社長など、その企業や業界にとって初めての試みが多くなっています。
本田技研工業のホンダは、元リコー役員で芝浦工業大学の国井秀子教授を社外取締役、ホンダサウスアメリカのミゾグチ・イサオ取締役上級副社長を執行役員、福井威夫取締役相談役が特別顧問へ、それぞれ就任する事を発表。
IHIでは、水本伸子CSR推進部長が執行役員へ就任する事を発表。
野村ホールディングスでは、真保智絵執行役員が野村信託銀行社長へ就任する事を発表。
大和グループ本社では、田代桂子常務執行役員が取締役へ就任する事を発表。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスでは、柄沢康喜取締役が社長へ、鈴木久仁取締役が会長へ、江頭敏明社長は代表権のある取締役へ就任する事を発表。
ワコールでは、葛西順子お客様センター長が執行役員へ就任する事を発表。
いきなり何かが変わる訳ではありませんが、注目の企業となりそうですね。
その他、多くの企業で女性管理職比率の数値目標を発表しており、この流れは当分続きそうな感じです。