インターブランドが海外・国内での日本企業のブランドランキングを発表

世界的なブランド価値にかんするマーケティング・コンサルティング会社であるインターブランドの日本拠点であるインターブランド・ジャパンが、海外・国内での日本企業のブランドランキングを発表しています。

日本のグローバル企業ブランドランキング

1 Toyota(トヨタ)
2 Honda(ホンダ)
3 Canon(キヤノン)
4 Sony(ソニー)
5 Nissan(日産自動車)
6 Nintendo(任天堂)
7 Panasonic(パナソニック)
8 Lexus(レクサス)
9 Toshiba(東芝)
10 Nikon(ニコン)
11 Komatsu(コマツ)
12 Bridgestone(ブリジストン)
13 Shiseido(資生堂)
14 Suzuki(スズキ)
15 Ricoh(リコー)
16 Subaru(富士重)
17 Daikin(ダイキン)
18 Asics(アシックス)
19 Hitachi(日立)
20 Mitsubishi Electric(三菱電機)
21 Mazda(マツダ)
22 Unicharm(ユニ・チャーム)
23 Shimano(シマノ)
24 Nomura(野村HD)
25 Ajinomoto(味の素)
26 Fujitsu(富士通)
27 Konica Minolta(コニカミノルタ)
28 Sharp(シャープ)
29 Kikkoman(キッコーマン)
30 Olympus(オリンパス)

日本の国内企業ブランドランキング

1 NTT Docomo(NTTドコモ)
2 MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
3 Softbank(ソフトバンク)
4 Uniqlo(ファーストリテイリング)
5 SMFG(三井住友フィナンシャルグループ)
6 au(KDDI)
7 Mizuho(みずほフィナンシャルグループ)
8 Rakuten(楽天)
9 Kirin(キリン)
10 Kao(花王)
11 Suntory(サントリー)
12 Lawson(ローソン)
13 Tokio Marine(東京海上HD)
14 Asahi(アサヒグループHD)
15 Nissin(日清食品HD)
16 Secom(セコム)
17 Mitsubishi Estate(三菱地所)
18 FamilyMart(ファミリーマート)
19 Yakult(ヤクルト)
20 Mitsui Fudosan(三井不動産)
21 Muji(良品計画)
22 Daiwa House(大和ハウス)
23 Benesse(ベネッセHD)
24 Meiji(明治HD)
25 NTT Data(NTTデータ)
26 Dai-ichi Life(第一生命)
27 Sekisui House(積水ハウス)
28 Yamato(ヤマトHD)
29 Calbee(カルビー)
30 NEC
この様な結果となっており、海外ではTOYOTA、国内ではNTTdocomoのブランドがトップ。
今年海外では日本の自動車メーカーが非常に認知されており、特に富士重のSUBARUは70%、MAZDAは43%上昇していますね。OLYMPUSは不祥事で下げていたが今回は復活。電気メーカーは業績は悪化したがブランド力は未だに高い。
一方国内では、通信キャリア、銀行・金融系、飲料・食品が全体を占めており、UNIQLO4位、MUJI21位とファストファッションも健闘。コンビニ大手ではセブンイレブンは圏外。電気はNECのみ。意外だったのは28位YAMATO、クロネコヤマトな訳ですがイメージ戦略成功と言った感じでしょうか。
グローバル展開しているが、中々イメージが上がらない企業もある様で、参考にしておきましょう。