介護業界の人手不足で外国人労働者受け入れ拡大を検討

介護で外国人受け入れ拡大検討 政府・自民、EPAなど活用
 政府・自民党は、介護の分野で外国人労働者の受け入れを広げる検討に入った。高齢化が進む中で介護職員が増えないと、2025年度に100万人もの人手不足が見込まれるため。経済連携協定(EPA)での介護福祉士候補生の受け入れに加え、技能実習制度の対象拡大などを視野に入れる。従来の雇用政策との整合などに配慮しつつ議論を前進させる構えだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO67093740Q4A220C1EE8000/

何度か人手不足の記事を書いていますが、介護業界でも、やはり外国人労働者の受け入れの流れとなりましたね。
既に介護業界では外国人労働者を受けて入れていますが、看護師などと同様に多くはありません。
経済連携協定であるEPA経由では、介護福祉士の国家試験に合格などが条件となっており、その他に日本語習熟も難しいため、帰国する方は多い。
今後は、そういった受け入れ体制を強化し、外国人労働者の拡大をしていく予定となっている。
が、その前に病院や介護施設側が外国人の看護師や介護士を受け入れるかどうかが問題。
もっと分かりやすく言うと、介護される側、要は高齢者が外国人に介護される事を意外と嫌がる傾向にある。
そこら辺を、もう少し考えた方が良いかも知れませんね。