2014年度に賃上げ予定企業46%以上、大和証券、日本生命、オリックスなどは既に発表

新年度に賃上げ予定の企業は「46%超」とほぼ半数 帝国データバンク調査
 帝国データバンクが17日発表した平成26年度の賃金動向に関する企業の意識調査によると、新年度中に正社員の賃金改善を予定する企業は46・4%と前年調査を7・1ポイント上回り、18年の調査開始以来最高となった。国内景気回復などを背景に賃金改善機運の高まりが鮮明になってきた。
 賃金改善の内容は「ベースアップ」が2ポイント増の34・0%、「賞与(一時金)」が6・8ポイントアップの27・8%。改善理由は「自社の業績拡大」が5割を超える一方、「消費税率引き上げ」も4社に1社が挙げた。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140217/biz14021714530008-n1.htm

春闘も開始となり、来年度の賃上げが気になる季節となりました。
そんな中、帝国データバンクの調査によると、2014年度中に何らかの形で賃上げをする企業は46%以上だったそうです。
基本給昇給のベースアップが34%、一時金となる賞与が27.8%、これらの形で検討しているとの事です。
賃上げを既に発表している企業も出てきていますね。
オリックスが若手の基本給を3%、全社員のボーナス10%引き上げ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA0805320140109
オリックスの求人募集ページ
大和証G:従業員大半の給与アップへ、4-12月過去最高益
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N05J9A6JIJVM01.html
日生、営業職員の賃上げ検討
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140201/bse1402010551001-n1.htm
大企業だけでなく、中小企業でも同様な回答となっていますので、有る程度の昇給は期待できるでしょう。
もっと大幅に給料アップしてくれよ、という方は転職で上げた方が早い。