2014新卒の就職内定率、大卒・高卒予定ともに高水準

今春卒業者の就職内定率好調 高卒は9割超え
今春、高校や大学などの卒業予定者の就職内定率が好調に推移している。昨年末の鳥取県内の学校の内定率は大学などが8割を超え、高卒は9割を超えた。高卒はこの20年間で2番目に高い水準で、就職希望者のほぼ全員が内定を得た学校もある。一方、景気回復の足取りは不確かで、学校関係者は来年度以降も好調が続くか推移を見守り、企業側は採用が厳しさを増すと警戒している。
http://www.nnn.co.jp/news/140221/20140221010.html

今年度は景気回復傾向が顕著となり、各業界で採用を再開しており、2014新卒内定率も一気に回復した様です。
高卒予定者の内定率は全体で85.3%となっており、一部地域では9割を超えている様子。
国公私立高校を卒業予定の約105万5000人のうち、就職希望者約18万8000人、うち内定者は約16万人。
内定率は男子が88%、女子が81.5%。都道府県別では、富山の95.1%、岩手93.8%、秋田93.6%。低かったのは沖縄の57.1%、神奈川76.2%、大阪77.6%。
何れも昨年末時点での内定率ですので、今後の発表では更に上がることでしょう。
大学生の内定率も幾つか発表されていますが、面白い結果となりそうです。