Google半年間で日本のシャフト含むロボット関連企業8社買収、アップルやアマゾンも

米ITのロボット攻勢 日本メーカー警戒
 米グーグルなどがロボット事業を強化していることについて、産業用ロボットで世界の5割超のシェアを持つ日本メーカーは「ロボットは自分で考える能力を持たせるなどプログラミングも重要。グーグルはソフトに強く、これまでにない製品を生み出すかもしれない」(国内大手)と警戒する。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131222/biz13122200330000-n1.htm

アメリカの大手IT企業であるGoogleですが、この半年間程でロボット関連企業8社を立て続けに買収して話題となっていますね。
その買収された8社の中には、東大発のロボットベンチャーと言われているSCHAFT(シャフト)も含まれていました。
その他、Boston DynamicsやDeepMindなども買収してロボットと人工知能の組み合わせで市場をリードしたい感じです。
しかし、AmazonやAppleなどもロボット関連企業の買収を開始しており、キバ・システムズやプライムセンスなどがそれにあたる。
日本企業のロボット技術は素晴らしいものがありますが、ここに来て海外企業が攻勢をかけてきており、人工知能という付加価値までありますから、かなり脅威である。
Googleの最初の狙いはもちろん自動運転自動車。Amazonは運搬ロボット、Appleはまだ見えませんね。
度々ロボットに関しては記事を書いていますが、市場は年々拡大しており、介護ロボットや産業ロボットは既に知られており、災害現場でのロボットも注目されています。
前述も合わせて、この中で一般に普及する可能性が高い分野が自動車と介護。
人手不足業界である建設・物流業界でもAmazonのロボットで解消してしまうかも知れませんね。
最近では自分で判断できない方が増えていますので、将来的に人工知能に指示される時代も来るかもしれません。
・・・と妄想が膨らみますね。