セブン&アイが全社員対象の昇給、次はファミマと甘利経済再生相

以前ローソンの給料アップに関して書きましたが、セブンイレブンやイトーヨーカ堂を運営するセブンアンドアイホールディングスも続いて昇給をする事になりました。
ローソン20歳後半から40歳代社員の年収3%UP、育児社員の昇給率を高める
ただ同じく昇給ではやる意味が無いので、全社員対象としている所がセブンアンドアイらしい。
これに対し甘利経済再生相は、次はファミマと述べていますが、これも多分行うでしょう。
理由は前述の記事を見て欲しい。
イトーヨーカ堂では4年ぶりの定期昇給実施となる訳ですが、こちらはちょっと前に契約社員などの比率を増やしており、昇給対象となるのは少ないと思われる。
となると後出しのファミリーマートは、アルバイトも契約も派遣も含めた、本当に全ての従業員を対象とした昇給にしてしまえば良い。
なにも一気に引き上げろとは言っていない。
アルバイトや派遣・契約社員も、昇給自体が嬉しいわけで、少しでも良いから上げて欲しい訳です。
そういった細かい部分を疎かにするから下から崩れてしまう。
ファミリマートは、昇級の割合を良く考察し、他2社とは違う昇給方法を検討してください。