こんな35歳以上は転職を考えない方が良い、会社を辞めない方が良い人の特徴

こんな人は絶対に転職するな!今の会社を辞めるべきではない人の共通点
転職エージェントをしていると、「(エージェントは)何が何でも個人の方を転職させようとする」と思っている方がたまにいらっしゃるようです。しかし、決してそんなことはありません。
 誤解を恐れずに申し上げると、むしろ「転職したい!という人に良い人はいない」と、エージェント仲間ではよくいわれています。「転職したい!」という人たちの多くは、何か今より良い理想の会社があって、そこに転職してキャリアアップしたいという考えを持っているように感じます。しかし、実際にはそんな“理想の会社”などありません。
 ですから、転職エージェントが個人の方に「実際に転職しないほうが良いと思います」とはっきりお伝えすることももちろんあります。では、実際に今の会社を辞めてはいけない人は、具体的にどんな人でしょうか?
https://diamond.jp/articles/-/25161

転職をしたいと言う人は、転職エージェントに言わせれば良い人ではないらしいです。

35歳以上で会社を辞めない方が良い人の特徴が掲載されていますので参考にしましょう。

退職せず転職しない方が良い35歳以上の特徴

  1. とにかく安定志向の人
  2. 毎日定時に帰っている人
  3. 現職の不満ばかり言う人
  4. 転職して職種を変えたい人
  5. 転職して海外で働きたい人
  6. 会社の規模を下げずに経営幹部になりたい人

この様な35歳以上は転職を考え直した方が良いとされています。

これは当たっている部分もあれば微妙に異なる意見もあります。

社員の評価基準が曖昧な会社から転職する30代

35歳以上で転職しない方が良い人の特徴に当てはまってしまう場合は、何かしら自分にも問題があると考えましょう。

しかし最後の経営幹部に関してはあり得る事です。

言いたい事は分かりますが、実際に実績を上げて、技術も経験も申し分ないのに拘らず会社から評価されない事は多いです。

以前にも書きましたが、こういった評価基準が曖昧な会社から転職して管理職など幹部として採用されるケースは多いのです。

あるショボい零細ブラック企業から、お前なんてどの会社でも使えない!と言われたがMicrosoftに採用された方もいますし、私自身そういった事もありました。

応募条件が緩い会社へ転職

様々な求人や中途採用を見ていると気付くと思いますが、大企業でも応募条件や資格の幅を広げています。

なぜ応募条件を緩くした方が良いのか?
評価に不要な応募条件をなくす事で埋もれた人材を採用したいからです。

そういった転職時期を逃さずに、転職時期が訪れるまで現在の会社で待つのはアリだと思います。

アレもダメ、コレもダメでタイミングを逃すパターンとなる場合は、転職エージェントを利用するのも良いでしょう。

転職を考えている方は以下のページを参考にして見て下さい。

優良ホワイト企業を探そう、中途採用の求人情報一覧ページ
http://lifesloves.wp.xdomain.jp/archives/68160245.html