年収1000万円以上の人が就活生に薦める企業、3年連続三菱商事がトップ

平均年収1000万円以上の人が、就活生に勧める企業はどこ?
高年収のビジネスパーソンは、就活生にどんな企業を勧めているのだろうか。平均年収が1000万円を超えている人たちに聞いた。ビズリーチ調べ。
http://bizmakoto.jp/makoto/spv/1302/15/news065.html

以前にも書いた記憶がある年収1000万円以上の人が薦める企業のランキング。
2013年版も発表されており、3年連続三菱商事がトップとなっています。

■平均年収1000万円以上の人が就活生に薦める企業

  1. 三菱商事
  2. トヨタ自動車
  3. ソフトバンク
  4. Google
  5. 三井物産
  6. ファーストリテイリング
  7. 楽天
  8. Apple
  9. リクルート
  10. Amazon

■入社を薦める今後有望な業界

  1. 商社
  2. ITサービス・ソフトウェア
  3. 医薬品
  4. コンサルティング
  5. 通信

■年収1000万円以上の人が入社を薦めない業界

  1. 証券
  2. 銀行
  3. 生保・損保
  4. 信販・クレジットカード・リース
  5. 百貨店・スーパー・コンビニエンスストア

IT企業に入社を薦めている人が多くなっており、逆に金融系企業は辞めておけと言った感じに仕上がっています。
調査期間は2012年11月26日から12月3日となっていますので、現在聞いたらまた違った結果になるでしょう。
面白いのはブラック企業呼ばわりされている企業に入れ、逆に安定しているとされている企業には入るなとも見れる。
そこら辺は自分で考えて就職活動をすると良いでしょう。
注目は有望な業界で、商社とIT系でしょうか。
一口に商社とIT系と言っても種類は非常に多く、企業によって全く別の仕事を行う形です。
商品の輸出入・卸だけも商社とされますが、そうではなく材料・資源・部品などといった専門商社は面白い。
IT系も受託ではなく、自社サービスやパッケージなどを開発している企業に期待が集まっている。
双方とも日本企業の弱味であり強みでもあるので、やり方次第で大きな仕事が出来るのが特徴です。
特にリクルートなどは上場も果たしましたが、IT・Webに関しては弱いと見受けられます。
外注も良いが、ある程度の技術者を社内で囲い込む必要があると思われる。
JTBもエクスペディアと提携し始めましたが、それだけでなく社内に技術者を雇わなければ効果は薄い。
多分それは分かってはいるものの…と言った感じでしょうか。