自分の礎となった役に立つ書籍・雑誌・著者ランキング

2000人調査!私の土台を築いた「本・雑誌・著者」ランキング
調査概要/2010年12月、インターネットを介してアンケート調査を実施。有効回答数は2000人。40代の有職者を対象に「ビジネスで役に立った本・著者」を尋ねた。マクロミル協力。
http://president.jp/articles/-/8077

皆さんは本を読んでいますか?
色々種類がありますが、本当に役に立ったと感じる書籍や雑誌・著者のランキングがありました。
■作者・著者

  1. 池上彰
  2. 司馬遼太郎
  3. 松下幸之助
  4. ドラッカー
  5. 村上龍
  6. 大前研一
  7. 村上春樹
  8. 勝間和代
  9. 本田宗一郎
  10. 養老孟司
  11. 稲盛和夫

■書名タイトル編

  1. 龍馬がゆく
  2. もしドラ
  3. 三国志
  4. 7つの習慣
  5. 島耕作シリーズ
  6. 坂の上の雲
  7. 金持ち父さん貧乏父さん
  8. マネジメント
  9. 人を動かす
  10. プレジデント

■雑誌編

  1. プレジデント
  2. 日経ビジネス
  3. 日経PC21
  4. 週刊ダイヤモンド
  5. ダイヤモンドZAi
  6. 日経トレンディ
  7. 週刊東洋経済

この様な書籍や作者が役に立ったとされています。
調査対象は2000人の40代有識者のアンケート結果がこれですから、どれだけ役立たずかが窺い知れます。
記事でも書かれていますが、役に立つ本の著者というよりは、自分がよく知っている著名な識者を挙げたという印象を受ける。全くその通りで、それは書籍や雑誌のタイトルでも同様。
40代有識者がマトモに答えないアンケートを提出するとはマクロミルは大丈夫でしょうか?
こういったデータ集計は、そのマーケティング会社の会員の質が問われます。
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