ポルシェ給料据え置きで時短、ボルボはホワイトカラー1000人のリストラ

自動車メーカーのポルシェが、給料をそのままに据え置きで、労働時間を短くする時短を発表しました。
これは、世界の優れた人材を確保するための経営戦略として発表され、今年の半ばまでに全従業員に適用する。
週35時間から34時間に減らすとありますので、日本企業からしてみれば最初から少ないと思われるでしょう。
こういった取り組みは非常に興味をそそりますので、今後の効果に注目して見たい。
一方同じ自動車メーカーであるボルボは、ホワイトカラーを中心とした1000人規模のリストラを発表しました。
昨年にもボルボは大量リストラを行っていますので、人件費削減に容赦ない戦略をとっていますね。
同じ業種でもここまで戦略が異なる。どちらが良いかは今後の展開次第と言ったところでしょう。