社長が選ぶ今年の社長2012と2013年気になる会社を産業能率大学が発表、1位はJAL再生となった稲盛和夫氏

産業能率大学が毎年年末に発表している、社長が選ぶ今年の社長2012が発表されたようです。

この調査は、11月22日~12月4日の期間、社員数10人以上の経営者565人を対象に行われているようですね。

社長ランキングと共に、来年2013年に動向が気になる企業も発表されていますので見てみましょう。

社長が選ぶ今年の社長

  1. 稲盛和夫/日本航空
  2. 孫正義/ソフトバンク
  3. 柳井正/ファーストリテイリング
  4. 豊田章男/トヨタ自動車
  5. ティム・クック/Apple
  6. 根津嘉澄/東武鉄道
  7. 津賀一宏/パナソニック
  8. 村上太一/リブセンス
  9. 平井一夫/ソニー
  10. 井上慎一/ピーチアビエーション

来年の動向が注目の企業

  1. シャープ
  2. パナソニック
  3. ソフトバンク
  4. トヨタ自動車
  5. ファーストリテイリング
  6. ソニー
  7. Apple
  8. 日本航空
  9. 東京電力
  10. 本田技研工業

この様なランキング結果となっており、2012年の社長はJAL再建をした稲盛和夫氏となりました。

大規模な買収を連続で行ったソフトバンク孫正義氏が2位、東京スカイツリーやソラマチがオープンした東武鉄道の根津嘉澄氏が6位、最年少で東証一部上場したリブセンスの村上太一氏が7位となっています。

来年注目する企業は、良くも悪くもシャープがトップとなり、9位には東京電力が入っています。

パナソニックやソニーなどに期待をする声も多いようです。

皆さんはどの社長が気になりましたでしょうか?