冬の企業ボーナス支給額2012、国家公務員は平均56万5300円、地方公務員・県職員などは多い様子

12月に入り日本ではボーナス時期となりました。既にボーナスが支給された企業もあるでしょう。
総務省の発表によると国家公務員の2012年冬のボーナス支給額は平均56万5300円となり、前年に比べると非常に削減されています。
一方県職員など地方公務員は、地域にもよりますが大体が80万円前後となっており、中には増加している自治体もありようですね。
主要21社の2012年冬のボーナス支給額もありました。

上場大手企業の冬ボーナス支給額

トヨタ自動車 89万円 約2%減
ホンダ 91万5000円 約16%減
日立製作所 79万416円 0.4%減
三菱電機 79万5500円 1.5%減
ソニー 78万円 約20%減
ダイキン工業 85万円 増減なし
富士フイルム 90万5000円 1.1%減
新日鉄住金 60万円 14.3%減
JFEスチール 58万5000円 17.6%減
神戸製鋼所 51万5000円 23.7%減
住友金属鉱山 90万5000円 4.2%減
JX日鉱日石エネルギー 61万9000円 増減なし
日本製紙 65万円 1.5減
東京電力 廃止
東京ガス 83万4000円 2.3%減
NTTドコモ 95万4000円 増減なし
全日本空輸 39万5625円 増減なし
日本航空 48万円
JR東日本 2.96ヶ月分 0.18ヶ月分増
JR東海 92万9000円 1.6%増
JR西日本 82万5000円 0.6%減
この様な2012年冬のボーナス支給額となっていますが、業種によって非常に格差が生じているのが分かりますね。
この中で最も高額となったのは、通信のNTTドコモとなっており、純増数が激減しても給与体系には影響はなさそうです。
ソニーは大幅減額となりましたが、それでも他よりも多いので、今後の期待も込めているのかもしれません。
こういった業界よりも、証券会社など金融の報酬額を見たいですね。