2014年新卒予定の就職活動が解禁され各地で説明会が開始、新卒向け求人サイトへ登録殺到

就活生は「ブラック企業」と見ている? 離職率高い業種を敬遠する傾向
2014年春に卒業する大学生の就職活動が12年12月1日に解禁された。そこでは、早くも企業の合同説明会に「ある異変」が起こっていると話題になっている。
日本経済団体連合会の倫理憲章の見直しによって、企業説明会の開始時期が従来の10月から12月に移行して2年目。大手企業など約240社が参加した東京ビッグサイトの合同説明会にもたくさんの大学生が詰めかけ、列をつくった。
http://www.j-cast.com/s/2012/12/02156343.html

昨年から12月1日から新卒採用の企業説明会が開始となりましたが、2013年度卒業の2014年新卒を対象とした採用が始まりましたね。
東京ビッグサイトなど様々な場所で大規模な合同説明会が開かれ、多くの新卒予定大学生が詰めかけたようです。
同時にリクナビやマイナビと言った、新卒向け求人サイトの登録も開始となり、サーバーが落ちる事態となった所もあるようです。
今年も人気企業には多くの人が集まっており、基本的にこの傾向は変わらずと言った感じ。
しかし場所によっては、所謂ブラック企業に注意など、離職率が高い企業・業種には人は集まっておらず、皆どこでも良いと言う訳でなく、できれば長く働ける企業を探しているのが分かりますね。
中小企業には相変わらず微妙な人数しか集まっていないですが、企業側も新卒採用に及び腰になり始めていますので、ちょっと勿体無いです。
気を付けたいのはベンチャー企業で、なぜか大量に新卒のみ採用する企業です。
ベンチャー企業は名前の通り新たなシステムを用いている企業であり、新卒を雇っている暇はありません。
が、なぜか新卒ばかりを狙うのは違う魂胆があると考えられますね。
若者対象の商品やサービスを行うにしても、やはり大量に新卒を雇う意味が私には分かり兼ねます。
経験や実績・技術などを伴った人材を部署の要職に付けないと、どうなるかはご存知の通り。