3DプリンターのショールームCUBEが渋谷に開設される、医療や製造業で注目される

以前求人募集で気になると書いた3Dプリンターですが、渋谷にはショールームもオープンしている様ですね。
この3DプリンターCUBEを開設したのは、大田区のイグアスと言う会社。
CUBEに常設されているのは、米スリーディー・システムズが開発した3Dプリンターや人体を3次元計測できる独ブロイクマン製の3Dスキャナーなどとの事。
プリンターと聞いて想像するのは、印刷物など紙の様な2Dですが、これはその名の通り立体的に作ることが出来るものです。
日本では早くから開発されていたのですが、いつの間にか海外が進出して追い越され気味ですね。
設計図や造形物をスキャンすることで、それと同じものが作られるため、医療や製造業を中心として注目されている代物です。
私も非常に気になりますが、現在はまだ1台100万円以上する為普及するにはまだ早いといった感じです。
基本的には、幾層にも重ねた樹脂を固めて立体的にするのですが、今後の開発によって様々な手法が出てくることが期待されます。
3Dプリンターの開発も重要ですが、注目すべきは、これを利用してどの様な事を行うかですよね。
医療・製造は勿論ですが、自分で何かを発明して実現できるので、かなり有用と考えています。
クリエイターや設計者などは、商品化が自ら出来ますので個人事業主が増えるかもしれませんね。