転職限界年齢は40歳がボーダーラインか?30代後半ならまだいけるらしい

転職限界年齢の平均は43.4歳!
終身雇用が期待できない昨今、転職を考える人も多いだろう。が、その際に気になるのが自身の年齢。一般的に年齢が上がるほど採用のハードルは高くなるといわれ、「35歳転職限界説」という巷説もある。
もちろん、表向きは「年齢不問」をうたう求人が多い。2007年より、労働者の募集・採用において、年齢制限を設けることが原則として禁止されたからだ。だが実際の採用現場では事実上、年齢による「足切り」が行われるケースも多いと聞く。果たして実態はどうなっているのか? 中途採用経験のある人事担当経験者100人に匿名でアンケートを実施した。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120911-00026168-r25

転職を考えるなら若い内にと思われますが、昨今のリストラ対象は40歳前後から対象となっています。
以前ならもう少し上の年代からでしたが、徐々に低年齢化しています。
では、転職するにあたって40歳という年齢はどうなのか?と言う疑問が出て来ますよね。
記事では年齢による足切りのボーダーラインは平均43.4歳となっており、リストラ対象の年齢と殆ど同じとなっています。
おいおい…これではリストラされたら最悪な状況となってしまいます。
しかし何も悲観することはありません、なぜならこの調査は業種も職種も明らかにされていませんので、あまり当てになりません。
最後に市場価値の高い人云々と書いてありますが、こちらも特に気にする必要はありません。
皆さんは40歳と言うと会社では、どの様な仕事をして欲しいと考えていますか?
管理職ですか?それともシニア技術者ですか?意外に平社員ですか?
そう、企業によって求める人材が異なるわけで年齢が違うのも当たり前です。若い人が多いベンチャーの人に聞けばそれだけ年齢は低くなりますよね?体力仕事なら尚更ですね。
しかし40歳となると其れ相応の能力を見込まれますので、一般的な職種では求人も少ない傾向になります。
未経験で異業種転職よりも、同業界もしくは関連業界へのアピール方法をしっかり考えておけばスムーズに事は運ぶ場合は多いです。
約束して欲しいのは、転職先が決まらない内は現在の会社を辞めない事です。