ブラック企業の手口を社長が公開、威圧感を与えて黙らせるらしいが

現役ブラック企業社長が、社員を安くこき使う華麗な手口を暴露!
給与、勤務時間、休日など労働条件が労働法に違反している、もしくはその企業が行っている事業そのものがなんらかの法令に違反しているなど、決して他人に入社を勧められない企業のことを「ブラック企業」という。そんなブラック企業の実態に迫ってみた。
http://biz-journal.jp/i/2012/10/post_928.html

ブラック企業という言葉が言われ始めて久しいですが、実際どの様な事をしてくるのでしょうか?
自称ブラック企業社長がインタビューに答えているそうです。
内容は基本的に恐怖政治と言え、威圧感を与えて口答えさせなくする方法や、さっさと辞めさせると意味不明な感じとなっています。
仕事がないのに長時間残業を強制したりと、かなり現実的ではなく、たぶん架空の人物ではないでしょうか。
書いてある事に多数矛盾が生じておりますが、それがブラック企業社長なのかもしれませんね。
実際問題社員はそんな事でブラック企業とは言わないですし、5年や3年で辞めて欲しいなど、転職したい人にとっては好都合ですね。
本当のブラック企業はそんなものではありません。
仕事は山のように積み上がり、収益も自転車操業でギリギリ。
なのに人が少なく納期も完全に遅れてクライアントからは催促の電話が鳴り響く・・・長時間残業など考えている暇はなく、もちろん休日はない。
上司や経営陣も一生懸命ならば良いが、会社にすら来ないのがブラック企業です。
誰しもが入ってしまう可能性があるため、最近ではネットで調べる人が多いわけですね。
入社まで、入社してから、近い将来のスキームがシッカリと明記されている企業は基本的に良いですね。そこに評価基準も書いてあれば更に良い。
安易で抽象的な求人メッセージには気を付けてください。