日本総務省とアメリカ国務省がサイバー攻撃に備えセキュリティー分野の研究協力を強化

日本の総務省とアメリカの国務省が、最近増加傾向にあるサイバー攻撃に備えて、セキュリティー分野での研究協力を強化する方針のようですね。
成る程ね・・・なにが成る程かと言うと、先日アメリカ大使館がプログラマーを募集していた事に関係していますね。
薄々そんな感じはありましたが、この報道で納得いった感じです。
アメリカ大使館の求人募集記事でも書きましたが、応募資格はGoogle・マイクロソフトレベル。
それもその筈で、アメリカ側の最高情報責任者であるスティーブン・ヴァンローケル氏は、マイクロソフト出身との事です。
高額年収も当たり前のスーパーマンを求めていますが、誰かいますかね?
こういったスペシャリスト人材を公募するのがアメリカらしいですが、日本はどの様にするのかが注目です。
多分エグゼクティブを間違えて採用しそうな感じですが、スペシャリストですよ、技術者です。
こういった事に疎いのが日本なので、間違えないでほしいところです。