オリンパスが100人規模の希望退職者を募集

オリンパス、希望退職を募集
 経営再建中の光学機器大手オリンパスは31日、100人程度の希望退職者を10月1日から10日まで募集すると発表した。
 同社は、2014年までに全社員(約4万人)の約7%に当たる2700人を削減する方針を示しており、この一環となる。
 対象は、同社や医療、映像の各事業子会社で国内に勤務する40~60歳の正社員。退職時期は11月末で、退職金を上積みする。退職金と加算金を合わせた費用は15億円を見込む。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20120901-OYT8T00632.htm

カメラなど光学機器メーカーであるオリンパスが、100人程度の希望退職者を募集すると発表しました。
オリンパスは2700人のリストラを発表していますが、今回の希望退職者もその一環との事です。
希望退職者には、退職金を上積み15億円程の特別損失となる予定です。
退職日は11月末日となっており、不採算事業の社員が殺到しそうな予感。
オリンパスは医療機器やデジタルカメラ部門に集中し、他の小会社などは他社へ売却する予定となっており、その他、他のメーカーからの出資も打診しているとの事です。
粉飾決算などで赤字転落しているので、電機メーカーとはちょっと違いますね。