ブラック企業から身を守る方法

会社に殺されないために“ブラック企業”から身を守る方法
誰もが進んで働きたくはないブラック企業。しかしこのご時世、次の仕事先を見つけるのは大変だし、簡単には会社を辞められない……。そんな悪循環にハマった人は、自分の身をどう守ればいいのか?
まずはブラック企業の見分け方について、NPO法人「POSSE」の川村遼平事務局長が、こうアドバイスする。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120809-00000250-playboyz-soci

若者の自殺率が増加していますが、その原因の一つがブラック企業かもしれません。
不況で仕事が無いのが分かっているので、ブラック企業からしてみたら、格好の獲物が沢山居る事になりますね。
そんなブラック企業から身を守る方法が掲載されていたので紹介します。
最初にやる事は、就職四季報などで離職率を確かめる事のようです。
1年で大卒が殆ど辞めている会社は、ブラック企業である確率が高くなるとあります。
離職率非公開企業に対しては、募集採用人数を確かめ、社員数以上の採用人数だったり、明らかにオカシナ部分を見るける事で、ブラック企業を回避しようと勧めていますね。
求人広告で「やりがい」「夢」「希望」など抽象的な文言を連呼する会社も注意が必要なようです。
すでにブラック企業に入ってしまい困っている人には、こうアドバイスしています。
「就労時間を分単位でメモしておくのは基本中の基本。タイムカードがあれば、コピーや写メなどで証拠を残すことが有効です。タイムカードがない場合は、PCのログインやログアウト履歴や社内で一日の最後に送ったメールの送信画面をプリントアウトしておくこと。そこには送信時刻が記載されていますから裁判の証拠として認められる可能性が高い。パワハラ対策は、ICレコーダーやスマホで録音するのが一番。自分の会話を録音する分には違法ではありませんし、裁判では決定的な証拠となります」
「大切なのは、おかしいと思ったら、無料で相談に乗ってくれる日本労働弁護団の電話相談や、個人でも加盟できる労働組合などの専門窓口に相談することです。ひとりで抱え込んではいけません」
酷い会社と言うのは本当にありますので、他人事と思わないでください。
たとえ現状が大丈夫でも、時代が変われば人も変わる。
業績悪化、社員数増大、営業方針変更、M&Aなど買収や合併など、いきなり職場環境がガラリと変化してしまう場面もあります。
そうなった時に考えるのが転職なので、その際にはブラック企業から身を守らなければなりませんからね。